中学部

少人数制クラス授業

個別カリキュラム授業

少人数制クラス授業

中3

徳島県公立高校入試430点以上に照準を合わせた5教科指導

英語

◆入試で求められる力
上位校における入試では、知識・文法の力を直接的に問う内容から読解力を問う内容へとシフトしており、短時間で相当量の英文を読み解く力が要求されています。加えて、国立附属高校や県立上位高校を中心に「記述力・表現力」も求められています。そのため、いわゆる「速読速解力」「情報処理能力」といったものが必要となるわけですが、これに関しては理屈で太刀打ちできるものではありません。自分に適した学習法の確立と基礎学力に立脚し、多くの演習量を経てようやくたどり着く強靱な英語力が必要となるのです。
◆カリキュラム
春期講習 不定詞、動名詞、比較、受動態、現在完了
1学期 受動態、現在完了、不定詞、動名詞、文型、疑問文、分詞
夏期講習 分詞、関係代名詞
2学期 文法演習(単元別)、長文読解演習
冬期講習 文法・読解総合演習、入試総合演習
3学期 入試総合演習

数学

◆入試で求められる力
「因数分解」「平方根」「2次方程式」は新しい計算の世界です。これらの計算は入試問題の計算小問集合に必ずと言っていいほど出題されます。また、中学1・2年生で学習した内容を発展させる形で「2次関数」「円と相似」「三平方の定理」を学びます。これらはどれも入試頻出の単元です。中学3年生では各単元を融合し、総合的に学習し、入試問題に対応する学習を進めていきます。中学で学習する内容を終了したらいよいよ実践力の養成です。最後の仕上げとして、入試問題を徹底的に演習し入試対策を万全に行います。
◆カリキュラム
春期講習 式の計算、中学2年生の復習
1学期 平方根、2次方程式、2次関数
夏期講習 2次関数、中学1・2年生の復習
2学期 2次関数、円と相似、三平方の定理
冬期講習 テーマ別・志望校別演習、入試問題演習
3学期 テーマ別・志望校別演習、入試問題演習

国語

◆入試で求められる力
入試で求められる力はまさしく「解答力」です。実際に文章が読めたとしても、結果として解けなければ得点を積み上げることは出来ません。実際に問題の処理の仕方を教わって初めて身につくものです。文学的文章・説明的文章・韻文の読み方に加えて、得点に直結する「解答力」が入試で求められている力に他なりません。また、時間配分や問題を処理する順番、どこで得点を取りきるのかという「実践力」も求められます。
◆カリキュラム
春期講習 説明文、解説文、随筆の読解
1学期 論説分・評論文、小説の読解、古典の読解
夏期講習 文法、読解総合問題、記述式問題、入試演習
2学期 説明的文章、文学的文章、古典、文法、入試演習
冬期講習 総合演習
3学期 入試演習

社会

◆入試で求められる力
統計資料に現れた数値と知識をリンクさせる地理、歴史用語と時代との相関性を問われる歴史、論理で解く経済、日々の生活と関連する政治。県立最上位校合格のためには、限りなく満点に近い点数を取らなければならないのが社会科です。単純な知識の丸暗記ではなく、本質的な理解を伴う記憶ができているかを問う問題も増えてきています。
◆カリキュラム
春期講習 歴史分野・地理分野総復習
1学期 大正時代、昭和時代、現代、日本国憲法、選挙と政党
夏期講習 3分野の総復習・経済
2学期 国会、内閣、裁判所、地方自治、国際社会、環境問題、経済
冬期講習 形式別問題演習、テーマ史、統計資料の判読など
3学期 入試問題演習

理科

◆入試で求められる力
開成高校・国立附属高校などの難関校に限らず、最近は公立高校でも新傾向問題(新学力観)を試す問題がよく出題されます。これは、単に知識を持っているかどうかに留まらず、それを活用する力が求められているのです。それら新傾向問題の多くは、身近な理科を考えさせるような形式になっています。教科書で学んだ知識をもとにして理由を考えたり、結果を予測したりと、いわゆる「活用力」が問われるのです。このように知識を活用していくためには、「なぜそのような現象が起こるのか」というような本質の部分を理解し、自分の言葉で表現できるようにしておく必要があります。
◆カリキュラム
春期講習 中学2年生重要単元の復習
1学期 生物分野、化学分野、物理分野
夏期講習 知識事項の総復習
2学期 物理分野、地学分野、問題演習
冬期講習 総合演習
3学期 入試問題演習

中3クラス授業一覧
科目 曜日 時間帯 担当講師
数学 15:00~16:20 久家
英語 16:30~17:50 金澤
理科 20:10~21:30 島本(早)
社会 20:10~21:30 東根
社会道場 17:10~18:30 安田
国語道場A 18:40~20:00 安田
国語道場B 18:40~20:00 安田
~国語道場とは?~
文章を正確に読み解く+速読メソッドにおいて個々の読解レベルをアップさせていくことを目指しています。確実な読み込みと問題に対する取り組みは基礎問題、標準問題、応用問題へと各自の状況にあわせて進めます。
~社会道場とは?~
用語をしっかり内容とともにとらえられるようにすること、問題処理能力の向上にむけて速聴トレーニングを利用した暗記チェックを取り入れています。各単元別演習からまとめまでを1つのつながりとしています。

中2

英語

◆入試で求められる力
中学1年生が「学習のコツと基礎学力を身につける学年」とすれば、中学2年生はそれを基とした「英語表現の幅を増やす学年」と位置づけることができます。例えば、「不定詞」「5文型」「比較」「受動態」「現在完了」。単元をざっと並べただけでも、入試の中核を担う単元、いわば’受験英語の主役’が目白押しの学年だということがおわかりいただけるでしょう。将来的にはここで習得した表現力を総動員して「長文読解」へ応用していくことになります。長文読解が重視されているという入試の現状を鑑みると、中学2年生の英語は非常に大きな役割を担っています。
◆カリキュラム
春期講習 中学1年生の復習、過去時制のまとめ
1学期 未来形、助動詞、文型、不定詞、動名詞、名詞・冠詞
夏期講習 既習内容の復習
2学期 代名詞、いろいろな疑問文、接続詞、形容詞・副詞、比較
冬期講習 既習内容の復習
3学期 前置詞、受動態、現在完了、2年生の重要単元のまとめ

数学

◆入試で求められる力
「連立方程式」「文章題」「1次関数」「平面図形」「確率」この5つの単元が中学2年生で学習する主な内容です。比例・反比例(中1)→1次関数(中2)→2次関数(中3)というように、各学年が深く関わり合い、内容を発展させて学習していきます。中学2年生で学習する「5つの単元」を中学3年生の学習と融合・発展させて出題されるのが入試問題です。来るべき受験学年へ向けて、部活などで勉強がおろそかになりがちの中学2年生だからこそ、しっかり学習させていきます。
◆カリキュラム
春期講習 式の計算、中学1年生の復習
1学期 連立方程式、1次関数
夏期講習 1学期の復習、平行と合同
2学期 三角形と四角形、確率
冬期講習 関数の復習
3学期 図形・文章題の復習

国語

◆入試で求められる力
環境問題に関心が高い中学生が「森林伐採」や「水質汚染」を扱った文章を読んだら、おそらくその内容に関しては、十分な理解が得られるでしょう。しかし、同じ人が環境問題について書かれた文章問題に取り組んだ場合、はたして全問完全正解することは可能でしょうか。可能性の問題としてはありえますが、環境問題にまったく興味のない中学生に、結果としての「得点」で負ける可能性があることは事実です。このことは、受験に代表されるテストにおいては、一般的な「読解力」は決定的な武器にはならないことを示しています。入試では、「選択肢の問題」「空欄補充の問題」「言い換え表現の理解」など、設問により、処理方法の訓練がものを言う部分が大いにあります。これはいわゆる「解答力」です。入試ではこの「解答力」が求められます。
◆カリキュラム
春期講習 文脈把握、要旨、説明文
1学期 随筆、論説文、小説、詩・短歌・俳句、古文、言語事項
夏期講習 説明文、論説文、随筆、小説、韻文、古文、文法
2学期 小説、説明文、論説文、文法、随筆、古文
冬期講習 説明文、論説文、随筆、小説、韻文、古文、文法
3学期 文学的文章、説明的文章、実力強化問題

社会

◆入試で求められる力
昨今の経済情勢もあいまって、公立志向が一段と強くなる入試動向。公立高校は当然のことながら5科目の入試で配点は均等、つまり理社の配点は全体の40%を占めることになる上に、県立トップ校では理社は最低でも9割以上得点しなければ合格ラインには達しません。さらに、全国区となる大学入試では、近畿圏や九州圏でレベルの高い5科目入試を勝ち抜いてきた生徒との勝負に勝たなければならない訳ですから、今のうちから理社の学習も進めておく必要があります。
◆カリキュラム
春期講習 日本の姿・自然環境、世界地理、歴史(古代~近世前期)復習
1学期 室町・安土桃山時代、江戸時代、日本地理
夏期講習 日本地理総復習、日本の地形・産業など
2学期 江戸時代、明治時代、日本地理
冬期講習 歴史分野総合
3学期 大正時代

理科

◆入試で求められる力
公立高校の入試問題であれば、求められる知識事項も浅く・広くという程度ですが、最近は「活用力」という新しい学力観が求められる傾向にあります。また、国立附属高校や開成高校などの一部の私立校では、学習指導要領にとらわれない、より深い知識や思考力が求められます。しかし、いずれにしても基礎となる知識を持っていなければ活用もできません。確固たる知識という土台の上にしか、強固な思考力の建物は築けないのです。中学2年生の理科では、正確で多角的な知識を作ることを目標に授業を進めます。内容的にも入試に直結する単元が多い学年です。
◆カリキュラム
春期講習 化学分野、1年生重要単元の復習・演習
1学期 化学分野、生物分野
夏期講習 1年生重要単元の復習・演習、化学分野・生物分野の復習・演習
2学期 生物分野、物理分野、地学分野
冬期講習 1年生重要単元の復習・演習、物理分野・地学分野の復習・演習
3学期 地学分野、中学2年生重要単元の復習・演習

中2クラス授業一覧
科目 曜日 時間帯 担当講師
英語 15:00~16:20 島本
数学 13:30~14:50 久家
国語 18:00~19:20 東根
理科社会 20:10~21:30 東根
国語道場 16:00~17:20 安田
社会道場 17:30~18:30 安田
~国語道場とは?~
文章を正確に読み解く+速読メソッドにおいて個々の読解レベルをアップさせていくことを目指しています。確実な読み込みと問題に対する取り組みは基礎問題、標準問題、応用問題へと各自の状況にあわせて進めます。
~社会道場とは?~
用語をしっかり内容とともにとらえられるようにすること、問題処理能力の向上にむけて速聴トレーニングを利用した暗記チェックを取り入れています。各単元別演習からまとめまでを1つのつながりとしています。

中1

英語

◆入試で求められる力
上位校の入試問題では、記述問題が多く出題されます。単語・単文レベルでの設問から50語程度の自由英作文レベルの設問まで、その形式は多岐にわたりますが、全ては「ひとつの単語、ひとつの文を正確に書く」ということから始まります。その経験を継続的に積み重ねることで、強固な記述力が自然と身についていくものなのです。また、「正確に書く」という行為を繰り返す中で、英文法の考え方も同時に養われていきます。中学1年生の英語は学習する内容よりも、上記のような学習姿勢を身につけることが、入試に向けた重要な対策になるのです。
◆カリキュラム
1学期 be動詞と一般動詞(三単現含む)、名詞・代名詞の複数形形容詞・副詞、命令文・挨拶
夏期講習 be動詞と一般動詞(三単現含む)、名詞・代名詞の複数形目的格・所有代名詞
2学期 時刻・曜日、疑問詞で始まる疑問文、現在進行形、canの文
冬期講習 既習内容の復習、規則動詞の過去形、不規則動詞の過去形
3学期 過去形、中1のまとめ

数学

◆入試で求められる力
「マイナス」の世界と「文字」の使用、この2つの計算が出来ないと数学は先へは進めません。方程式や文章題、比例・反比例の計算は、すべてマイナスと文字を使用します。また、図形でも皆さんが使っていた円周率(3.14)をπ(パイ)と置き換えて計算をします。中学1年生で扱う「正負の数」「文字式」「方程式」「比例・反比例」「図形」は、入試で問われる全ての単元の基礎学習です。これらの単元は次学年では発展・融合された形で扱われますので、中学1年生の皆さんには是非次学年への「基盤作り」を目標に頑張ってほしいと思います。
◆カリキュラム
1学期 (正負の数、)文字と式、方程式
夏期講習 1学期の復習、方程式の応用と不等式の計算
2学期 比例と反比例、平面図形
冬期講習 2学期の復習、作図、空間図形
3学期 空間図形、資料の活用、1年生の復習

国語

◆入試で求められる力
ところが大きいと言われています。しかし、弁が立つ政治家や遅咲きの作家などの全てが、幼少期において言語能力強化のための英才教育を受けていたかといえば、それは疑問です。言語能力発達のほとんどを初期の学習の濃淡に帰してしまっては、10代に「国語」の学習をする意味がなくなってしまいます。既に備わっている力よりも、「国語ができるようになりたい」という気持ちに後押しされた、反復訓練の成果としての力が大切です。高校受験で試される力とは「才能」ではなく「努力」なのです。
◆カリキュラム
1学期 詩、小説、説明文、論説文、随筆、文法
夏期講習 説明文、論説文、随筆、小説、詩
2学期 説明文、論説文、詩・短歌・俳句、古文
冬期講習 説明文、論説文、随筆、小説、詩、古文
3学期 説明的文章、文学的文章、実力強化問題

社会

◆入試で求められる力
昨今の経済情勢もあいまって、公立志向が一段と強くなる入試動向。公立高校は当然のことながら5科目の入試で配点は均等、つまり理社の配点は全体の40%を占めることになる上に、県立トップ校では理社は最低でも9割以上得点しなければ合格ラインには達しません。さらに、全国区となる大学入試では、近畿圏や九州圏でレベルの高い5科目入試を勝ち抜いてきた生徒との勝負に勝たなければならない訳ですから、今のうちから理社の学習も進めておく必要があります。
◆カリキュラム
1学期 歴史(古代~奈良・飛鳥時代)
夏期講習 1学期の復習
2学期 歴史(平安時代~室町時代)、世界地理(北アメリカ)
冬期講習 歴史総復習(古代~中世)
3学期 世界地理(南アメリカ・オセアニア)、歴史(安土桃山時代)

理科

◆入試で求められる力
理科教育の重要性は、年々高まってきています。学力低下と理科離れが叫ばれて久しい今、各大学・高校がようやくそれを大きな問題として捉え始めているからです。その結果、たとえば3教科で入試を行っている私立大学附属高校ですら、国語や英語の問題文の中に科学的知識を問う要素を入れるなどして、理科の学習状況を試すことが多くなってきました。5教科で入試を行っている開成高校や国立附属高校、地域の公立高校を受験する場合はもちろん、3教科型の受験をする場合にも、理科の学習は欠かせないものとなってきているのです。
◆カリキュラム
1学期 生物分野、化学分野
夏期講習 1学期の復習・演習
2学期 物理分野、地学分野
冬期講習 2学期の復習・演習
3学期 中1のまとめと復習

中1クラス授業一覧
科目 曜日 時間帯 担当講師
英語 13:30~14:50 島本
数学 15:00~16:20 島本(早)
国語理科社会 20:10~21:30 東根
国語道場 17:30~18:30 安田
社会道場 18:40~20:00 安田
~国語道場とは?~
文章を正確に読み解く+速読メソッドにおいて個々の読解レベルをアップさせていくことを目指しています。確実な読み込みと問題に対する取り組みは基礎問題、標準問題、応用問題へと各自の状況にあわせて進めます。
~社会道場とは?~
用語をしっかり内容とともにとらえられるようにすること、問題処理能力の向上にむけて速聴トレーニングを利用した暗記チェックを取り入れています。各単元別演習からまとめまでを1つのつながりとしています。

個別カリキュラム授業

  • 生徒一人一人の目的に応じたカリキュラム
  • 周りに真剣に学習している生徒がいるので、やる気が出る
  • 家庭学習課題の提示で、自宅学習をサポート
  • 5教科から受講科目を選べる
  • 曜日・時間の選択が出来る
例)
  1. 県外高校受験型
    愛光高、西大和学園高、東大寺学園高、洛南高、慶応高など…
  2. 市立高校理数科受験型
    得点470点以上を目指す徹底指導+高1先取り英数授業
  3. 城東高校数理コース・人文コース受験型
    etc…

スペシャル個別コース一覧

中3
個別指導コース 担当講師
トップレベル高校受験 各科目担当より選択
市高理数科受験 各科目担当より選択
城東高校受験 各科目担当より選択
志望校合格 各科目担当より選択
文理中ハイレベル 各科目担当より選択
中高一貫ハイレベル 各科目担当より選択
県外高校受験 各科目担当より選択

中1・2
個別指導コース 担当講師
有名高校進学 各科目担当より選択 
トップレベルコース 各科目担当より選択 
ハイレベルコース 各科目担当より選択 
スタンダードコース 各科目担当より選択 
文理中学トップレベル 各科目担当より選択 
文理中学ハイレベル 各科目担当より選択 
中高一貫ハイレベル 各科目担当より選択 

オーダーメイド個別コース一覧

中3
個別指導コース
市高理数科受験
城東高校受験
志望校合格
文理中ハイレベル
中高一貫ハイレベル
県外高校受験

中1・2
個別指導コース
トップレベルコース
ハイレベルコース
スタンダードコース
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文理中学ハイレベル
中高一貫ハイレベル
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